店舗付き住宅で夢を実現!<br>建築前に知っておきたい3つのコツ(コツ3)

皆さんこんにちは。
【滋賀県高島市のメタセコイア並木にある会社】青谷建築工房の大村です。
今回は、前回・前々回に引き続き「店舗付き住宅建設を成功させるための3つのコツ」【コツ3】をお伝えします。

「店舗付き住宅とはどうゆうものなのか」や【コツ1】【コツ2】については、前のブログをご覧ください。
ぜひ最後までお読みいただき、理想の店舗付き住宅を建てて夢を実現しましょう!

《店舗付き住宅を成功に導く「3つのコツ」》

店舗付き住宅は、一般住宅とそれほど変わらないだろうと思っていると失敗してしまいます。
3つのコツをしっかり押さえて、理想の店舗付き住宅を建ててください。

【コツ1】店舗付き住宅に慣れたハウスメーカーに依頼すること

【コツ2】設計を見極めること

【コツ3】立地の適性を見極めること(今回)

店舗付き住宅の成功のカギを握るもう1つの要素は「立地」です。
店舗付き住宅の土地選びで大切なのは、「法規制」「店舗需要」「住宅と店舗どちらに向いている土地にするか」という3点です。

法規制はクリアしているか

市街地のほとんどの場所には、都市計画法で「用途地域」が定められています。
「用途地域」は、計画的な街づくりのため、エリアごとに建築可能な建物の種類や面積などを制限するものです。

店舗付き住宅は、「工業専用地域」以外の用途地域ならば建築可能ですが、業種や面積の制限が決められているエリアもありますので注意しましょう。

店舗需要はどれだけあるか

この記事を読んでくださっている方の中には、「隠れ家的なお店をやりたいなぁ」とイメージしている方もいらっしゃるかもしれません。
近年ではインターネットの情報網が発達していますし、業種によっては必ずしも目立つ場所になくても経営は可能です。
しかし、将来売却したり貸店舗にしたりする可能性があるのなら、ある程度は繁華性が高くて人通りが多く、店舗需要の多い立地を選んでおくと安心です。
閑静な住宅地に店舗付き住宅を建てるときは、慎重に判断することをおススメします。

住宅向きの土地か店舗向きの土地か

店舗経営が可能で、かつ住宅としても快適に住めるようなバランスを意識しましょう。
店舗に向いている繁華性の高い立地は、住宅の立地としてはベストとはいえないかもしれません。
逆に閑静な住宅街で人通りが少ない立地は、基本的に店舗の経営には向いていないことがほとんどです。
店舗と住宅の両方に向いている土地を探すと考えると難しいようですが、基本的には店舗の集客性を優先した立地を選び、住居部分は幹線道路の背面にするなど、暮らしやすいように設計してもらうのがおすすめです。

すでに土地を持っている場合や、建て替えを検討している場合にも、希望の規模の店舗付き住宅の建設が可能かどうか注意してください。

《まとめ》

店舗付き住宅には、「家賃無しでお店を持てる」「通勤時間ゼロで仕事ができる」「低金利の住宅ローンを利用できる場合がある」「建築費の一部を経費に計上して節税できる」「住宅部分はローン減税が受けられる」「固定資産税等の優遇が受けられる」「貸し店舗として家賃収入を得られる」など、たくさんの魅力的なメリットがあります。

「自分のお店を開きたい!」そう少しでも思ってらっしゃる方はその想いをぜひお聞かせください。

お客様が思い描く理想の店舗付き住宅を一緒に具現化できるサポートをさせていただきます!

青谷建築工房では、【アトリエ店舗建築デザイナー】とともに【店舗付き住宅/店舗リノベーション/テナント改装 相談会】を受付中です。

詳細は下記URLよりご覧いただけます。

店舗付き住宅相談会 – 青谷建築工房 (aotani.jp)

弊社は、自社工場をリノベーションした【葉山珈琲メタセコイアGARDEN店】を手掛けております。
葉山珈琲でくつろぎながら、“青谷建築工房の家づくりを”ご体感いただければと思います。
2階では、お家に関することなら何でもご相談いただける【個別相談会】も随時受付中です。
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